知識・情報・なるほど!調べ物ポータルサイト 免責事項


knowledge(ナレッジ) > 日本の歴史・地理・社会 > 六歌仙とは
知識・情報・なるほど!
調べ物[ナレッジ]

Yahoo!ブックマークに登録

情報掲載  30  タイトル
お勉強情報検索
例:国連加盟国 , 歴代総理 など
日本の歴史・地理・社会
歴代総理
戦国武将
県庁所在地
離島 など
【詳細はこちら】
世界の歴史・地理・社会
アメリカ大統領
国連加盟国
三国志 など
【詳細はこちら】
語学・文学
四字熟語
ことわざ
国名漢字 など
【詳細はこちら】
自然科学・化学
元素記号 など
【詳細はこちら】
文化・生活・公共
文化
道路標識
市役所
国道 など
【詳細はこちら】
スポーツ
サッカー
野球
陸上
アイススケート など
【詳細はこちら】
健康・グルメ
栄養
病気
食品 など
【詳細はこちら】
エンターテイメント
遊び
ゲーム
アニメ など
【詳細はこちら】
テレビ・洗濯機・冷蔵庫・パソコン・エアコンをリサイクル料が無料で全国自宅引き取り&りさいくる。全国一律の格安手数料だけで自宅に取りに行きます。
六歌仙
『古今和歌集』で紀貫之が挙げた6人の歌人について
六歌仙(ろっかせん)は、『古今和歌集』の序文のひとつ「仮名序」において、紀貫之が「近き世にその名きこえたる人」として挙げた6人の歌人の総称。
ただし「六歌仙」という名称そのものは、後代になって行われるようになったものである。

※「古今和歌集」は平安時代に醍醐天皇の勅で紀貫之、紀友則、凡河内躬恒、壬生忠岑らによって編纂された。
巻末の真名序を紀淑望が、巻頭の仮名序を紀貫之が書いた。
僧正遍昭(そうじょうへんじょう)
桓武天皇の子である大納言・良岑安世の八男。
僧正遍昭は、歌のさまは得たれどもまことすくなし。 (現代語訳:僧正遍昭は、歌の風体や趣向はよろしいが、真情にとぼしい。)
『百人一首』「天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ」

在原業平(ありわらのなりひら)
平安時代初期の歌人。
平城天皇の皇子阿保親王と桓武天皇の皇女伊都内親王の子。
歌風は情熱的で、古今集仮名序に「心あまりて言葉たらず」と評された。
『百人一首』「ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」
在原業平を主人公にしたと思われる「伊勢物語」も有名。


文屋康秀(ふんやのやすひで)
縫殿助宗于の息子。
「ことばは巧みにて、そのさま身におはず。いはば、商人(あきびと)のよき衣きたらんがごとし」と紀貫之に批判された。
『百人一首』「吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしと言ふらむ」


喜撰法師(きせんほうし)
伝説的人物で、宇治山に隠棲した僧ということ以外、確かなことは判らない。
紀貫之の変名という説もある。
『百人一首』「わが庵は都の辰巳しかぞ住む世を宇治山と人はいふなり」
『玉葉集』「木の間より見ゆるは谷の蛍かもいさりに海人の海へ行くかも」

小野小町(おののこまち)
平安前期9世紀頃の女流歌人。絶世の美女とされる。
『古今和歌集』序文において紀貫之は彼女の作風を、『万葉集』の頃の清純さを保ちながら、なよやかな王朝浪漫性を漂わせているとして絶賛した。
『百人一首』「花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に」

大伴黒主(おおとものくろぬし)
桓武天皇の子である大納言・良岑安世の八男。
僧正遍昭は、歌のさまは得たれどもまことすくなし。 (現代語訳:僧正遍昭は、歌の風体や趣向はよろしいが、真情にとぼしい。)
『百人一首』「天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ」


相互リンク | 免責事項 | ゴミ分別
COPYRIGHT by knowledge(ナレッジ) 2016.4.9更新
ナレッジ:知識・情報・なるほど!調べ物ポータルサイト
2016.4.9更新
知識 意味
寄付 支援